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教育工学・視聴覚教育

第5回目の課題(ek5)

九州大学 久米 弘


回答者:081243 松本 浩一

 今まで自分がそう思ってきた、当然だと思ってきたことが、必ずしも正しくないのではと考えるようになった。土着の知識つまり今まで生きてきた生活の中で得た知識についてもう一度考える機会をもつことができた。
 自分の考えていることは世間一般の人が考えていることと近く、自分は、いつも他人とは違うのではと考えることも少なくはないが、やはり、20年以上も人と生活を共にすると考えていることは同じであると思う。しかも、大学に行っている人たちが似た意見を答えるのは、住んできた場所が異なっているにかかわらず学んできたことは同じであるためではないだろうか。


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