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教育工学・視聴覚教育

第5回目の課題(ek5)

九州大学 久米 弘


回答者:071942 深江 透

 この調査では、確信を持って答えられた部分が少なく、自分自身の経験や、学校で習ったこと、親や友達から聞いた話から推測して答えていたものが多かった。日ごろ疑問すら抱かないようなことが質問になっていたりして、楽しみながら調査に答えたことを覚えている。また、授業で解説を聞きながら、自分の土着の知識というものを初めて意識した。
 知識の中には、果たしてそれが真実なのか、疑うべきものがたくさんある。自分が疑問に思ったことは、自分なりのやり方でもいいから検証する努力を厭わないこと、それが多量の知識・情報に流されることなく、自分の信念体系を築いていくことの基本だと思う。そして、そのようにしてこそ自分の世界が広がっていくのではないかと思った。


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