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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:095307 高木 亜由美
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    身の回りのことができること、顔の表情が変わったこと、意思疎通ができること。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    動物は親から子へアイコンタクトや自分の行動を示して自然と学ぶから動物らしいと思える。開発されてない人間は人間関係がなく自己中心的な行動をとり、意識を持ってない。開発された人間は人間関係があり、意思疎通ができる。

  3. 印象に残っている場面と感想

    色んな人の感想を見てシゲコの言葉が出た時がすごいと思う所に気がかかる。聞こえないのになぜ言葉を出す必要があるのか?聾者の私から見ればすごいというより可哀相と思った。昔は手話禁止だったために健常者とコミュケーションがうまくできなく、つらい思いをした人が多い。現在、聾者の場合第一言語は手話、第二言語は口話という考えを持っている。健常者にも覚えてもらえ、手話で話せることは聾者にとって嬉しい。盲聾者のシゲコやタダオは指文字や形を触ることによって言葉を知ることができたのでよかったと思っている。


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