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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:095307 高木 亜由美
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    はじめは躾を受けてないため周りに何が起こっているか分からない、体も動けず放心状態だった。しかし教育を受けると日常生活の中でやることや他人との意志疎通ができ、シゲコやタダオは顔の表情まで明るくなった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されてない人間というとまだ卵の殻の中にこもったような感じがする。殻から出てきて教育を受ける度に言葉の獲得、人間関係が作られる。人間らしく生きることができたら開発されたといえるだろう。

  3. 印象に残っている場面と感想

    驚いたのが和式便所ですることが印象に残った。ほかにも布団を畳み、ご飯を食べ、洗い物まで自分でやりこなすことである。他との意志疎通など指導での工夫がすごいなぁーと思った。善悪の判断を知るまで時間をコツコツとかけてやっただろうと想像が浮かんでくる。


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