前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:091817 林田 京子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    表情が豊かになった。感情の幅が広がった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    意思表示だけでなく、コミュニケーションがとれる。
    自ら学ぼうとする意欲をもつ。(知ることに喜びを感じるようになる)

  3. 印象に残っている場面と感想

    1つ1つ、少しずつ難易度をあげて根気強く教えていたのが印象的だった。タダオとシゲコは、もともと何の概念ももっていなかったため、ヘレンケラーのように、‘1つの理解からダーッと一気に他のことも理解する’というようなことはなかったと思うが、逆に何も邪魔するものがなかったことは、教えたことを素直に飲み込んでいくという点で、この教育方法が一番教えやすかったのかなとおもった。


前のページに戻る