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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:091403 入江 敬一郎
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    冒頭では人間として成り立たない生活習慣だったが、最後の場面では自分の意識をしっかり持ち、他人の存在を理解出来る様になった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    1、人間社会という既成の環境に対応できること。
    2、自分自身と環境(他人、他の生き物、人工物)との
      関係を意識すること。
    3、自分の考えや思い、欲望を言語というメディアを通
      し、伝達することが出来ること。

  3. 印象に残っている場面と感想

     しげこが人間のいきかたという課題を一つ一つクリアーしていく場面。始めは、ご褒美という欲望を満たすだけのために課題クリアーをしていたのが、やがては自分の意識で人間としての営み方を理解していった点。また、梅津先生がしげこの心の叫びを感じ、しげこの視点に立つという教育のやり方も印象に残りました。やはり、子どもと同様、言語の未熟さの改善がコミュニケーションの発達に大切な教育だと思いました。


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