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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:091103 池永 龍子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

     表情に明るさが見えた点。
     学習に対する意欲が見られるようになった点。
     自分で自分の意思を伝えられるようになった点。
     言葉を発するようになった点。
     身の回りのことが進んでできるようになった点。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

     脳が正常に働くことによって、以下のことができる人間
     見える、聞こえる、においがわかる、味わえる、考えることができる、
     感情を抱くことができる、感情を行動に表すことができる、筋肉を
     動かすことで、思うように活動することができる、など。

  3. 印象に残っている場面と感想

     シゲコが、「あ」の発音らしきものを発して、みんなで喜びあえた場面
     は、とても感動的だった。そして、そのことが、シゲコ本人にも理解で
     きたことは、学習が順調に進んでいることを意味しているかのようだ
     った。
     梅津先生との再会を自ら希望し、出会ってから言葉を交わした場面


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