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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:085510 大道 綾
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    ・冒頭の写真は,病気で顔がゆがんでしまった死人かと思ったけど,最後は人間らしい豊かな「表情」をしていた。
    ・はじめは家の外にでなかったけど,屋外を出歩くことをためらわなくなった。
    ・服装などに,こだわりを持つようになった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されていない人間は,
    ・身なりを気にしない。
    ・数学の問題など,「わかる」喜びを知らない。
    ・我慢がきかない。
    ・ものには道具としての意味があることを知らない。

  3. 印象に残っている場面と感想

    ・一番最初の場面。あの場面のしげこの写真?は,絶対に死人の顔だと思いました。非常に怖く,悲しく,むごく感じられました。
    ・しげこの「あ」の発声訓練の場面。しげこに声を出すとはどういうことかわからせるために,自分ののどの奥までしげこの手をつっこませていた介助?の人の真剣さに,このビデオで使用される差別的な用語や,しげことただおを「サンプル」と呼ぶことにも,ただ便宜的にそれらの用語を使用しているだけであって,感情的な理由から使用しているわけではないと信じようと思いました。もしも彼ら(研究者)が今の時代にあの研究を開始したならば,今の時代にあった用語を用いていたことでしょう。


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