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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:085308 松嶋 聡子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    食器を使って食事をする
    掃除をして清潔にする
    身だしなみを整える
    布団をたたむ
    外を散歩する
    もののかたちの区別がつく
    声が出せ、話せる
    指文字ができ、意思が伝えられる
    点字を理解する

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発された人間は…
    *指文字や点字の特殊技術を学校などの施設で専門家(先生)に教えてもらうチャンスを得る。
    *更に指文字や点字を知ることによって、他人とのコミュニケーションをはかれる。
    *コミュニケーションが取れるということは、孤独ではなくなる。世界が広がる。

  3. 印象に残っている場面と感想

    自転車にのる姿が最後にあったが、これはとても感心したし、驚いた。目の見えたことしかない私だからこそ、目をつぶったまま自転車に乗れないと思うのかもしれないが、彼は転んでも、ぶつかっても楽しそうに自転車を漕いでいる。その姿と私ともう何処が違うのだろうかと思ったほどだった。


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