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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:084020 廣瀬 由美
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    シゲコは最初、ヘレンのように両手を突き出し、自分の周りに何があるのか探ろうとしていた。大人になるにつれ落ち着きが見られ、情緒が安定し、自分の感情を他人に伝えることができるようになった。自分を表現する手段を獲得した。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    意思の疎通。考えること。感じ方。言葉の獲得。表現方法。自分の足で歩くこと。

  3. 印象に残っている場面と感想

    身の回りのことが自分たちでこなせるようになったこと。布団をたたむことや食器を洗うこと。特に、タダオの右手が別の生き物のように器用に動いていたのには驚いた。


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