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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:083017 吉田 真貴子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    何かを目標として、それに向けて頑張るなどの、自分でしたいという欲望が芽生えてきて、それを実現したいという気持ちがもてるようになった。
    声が出せるようになった。
    悲しい、うれしいの表情が出てきた。
    動物的であったが、人間らしく生活できるようになった。
    物の判断ができるようになった。(物の状態の認識、同じ形のものなど)
    触覚が発達してきた。
    人を頼るようになった。(しげおと一緒に歩く場面にて)

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    人を頼ったり、進歩したい、そのような感情があるのとないの違い。
    自分で考えられる力を持っているか否か
    目標を立て、それを実現したいか否か
    少しずつではあるが、確実に身についていること

  3. 印象に残っている場面と感想

    柱に括り付けられている場面を見たときショックでした。人間としてみていないのでは?と思いましたが、家族としてはどうすることもできず、精一杯のことだったのかなとも思いました。
    できた褒美にクラッカーをあげているのには、悲しい気持ちになりました。「奇蹟の人」のへレンケラーの状態と違うためかなり難しい状態からの出発であったにもかかわらず、最後は、数学の計算までもできるようになったのには驚かされ、自分の足で生きようとする姿に感動した。


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