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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:083011 竹之内 園子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    人間らしい生活をすることが出来るようになった。
    点字、指文字、言葉、を理解することができるようになった。自分が周りの人たちの愛によって支えれていることを
    感じていたこと。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    点字、指文字、言葉、をフィードバックすることが出来る。分析的に物事を考えることが出来る。人間開発という
    言葉になじみがなかったが、シゲコとダダオを見ていると
    動物のように扱われていたころに比べると開発されたと言ってよいと思う。言葉が分からない人が言葉を理解し
    読めるようになったら夕焼けが美しく感じられた。という
    話があるが、シゲコとダダオも相通ずる所があるように思う。言葉を理解して初めて生きる喜びを実感するのだと痛感した。

  3. 印象に残っている場面と感想

    シゲコとダダオがたどたどしく手を取り合って一緒に歩いている場面。いままで、暗闇だった二人が暗い中にも一筋の光をみいだしたようで静かな感動があった。


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