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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:083010 園田 愛子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    人間として扱われていない。
    放置されている。
        ↓
    人間らしく生きることが出来るようになった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    生まれたまま放置されれば、人間ではない他の動物になる。どんな可能性を持っていても、埋もれたままでは何にもならない。人間が人間であるためには、教育の力が重大と感じた。
    相違点
    ・言葉を理解する
    ・自分の意思を伝える コミュニケーション
    ・衣食住 ・向上心 学習に対する欲求

  3. 印象に残っている場面と感想

    サダコはレースが好き。色彩がない分、感触に強いこだわりを持つようになった。へレン・ケラーもそうだったが、とにかく「さわる」ということが、学習の柱だと思った。ゼロから出発して
    音も色もない状態で、触覚だけを頼りに言葉を理解し使えるようになるには相当の苦労があったと思う。どちらにも。サダコ・タダオの学びたい気持ち、伝えたい気持ちと
    周りの人の愛情と努力がなければここまでの結果は出なかっただろう。
    サダコとタダオは一緒に学んでいたが、お互いはどう影響し合っていたのか気になった。


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