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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:083004 江藤 静香
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    ・社会に適応できるようになった。
    ・自分の意思を持ち、相手を思いやれるようになった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    このビデオを見て、私たちの成長と発達は親や周囲の人々によって人間として開発されてきたことを意識した。開発された人間と開発されていない人間とでは人間としての世界観の広がりが異なると考える。冒頭の場面のシゲコとタダオは、自分の感情の赴くままに生活するだけであった。
    しかし、教育によって人間開発が行われるに従って自分だけでなく、他の存在を意識しながら生活できるようになった。心が豊かになってきたように思う。

  3. 印象に残っている場面と感想

    シゲコとタダオに言葉を教えている場面でクラッカーを与えながら教えている様子は動物に調教しているみたいで不快だった。ほかにやり方はないのかと考えた。最後のシーンの二人が寄り添って歩いていく様子は、これからも互いに助け合いながら生きていくように感じられ、温かい気持ちになり、頑張れと励ましたくなった。教授の後姿も同じような気持ちが受け取れた。差別用語がとても気になったが、シゲコとタダオは差別されることなく、穏やかな生活を送ることができただろうか。その後が気がかりである。


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