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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:083003 宇佐美 志都
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    同じ映像を、ほとんど同じ歳の人間が、同じ時に見ても、思い起こす事が違うことを実感した。ほかの受講生の意見を見て自分の回答を吟味してみる。自分は、教育者としての目線が足りなかったと思った。もっと、指導方法などに、目を向ける事が大切なのだろう。冒頭の場面では、シゲコとタダオの、意志のないような行動が、最後には、指導者の段階をきちんと踏まえた導きにより、意志を持つ人間へと変わっていった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    シゲコとタダオのそれからが、また、気になり出した。教育者の気持ちの中にも、もしかして、こういった気持ちがあるかもしれない。いままで、お世話になった先生方。時々、近況報告をしたり、会いに行ったりしたら、やさしく迎えてくれる。これは、きっと、自分が関わった生徒のことを、ふとした時に思い出したりして、それが、確認できた安堵感からきているのではないかと思った。私は、シゲコとタダオに何を教えたわけでも無いが、愛情が湧いているのは確かだ。こんなことを思えるのも、きっと、今までたくさんの先生や周りの人に、「開発」してもらったからだろう。

  3. 印象に残っている場面と感想

    印象に残っている場面というものは、人の意見によって左右されないほどであるから価値があるのだと思った。人の意見をみても、自分のそれが揺るがないということは、本当に、印象に残っていたということの立証になったきがする。 こうやって、他の人の意見に触れる事ができる事は私たちの人間開発にもなるとおもいませんか?


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