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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:082510 真鍋 佐知子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    自分の意思を相手に伝えることができるようになった。それは、言葉を使うことができるようになったからである。
    しかし、言葉とは関係が無い「顔の表情」も大きく変わっていた。自分の意思を表現できる手段を持って、人は自分の感情を持つことができる。言葉を知るということは、人間らしく生きることであると思う。
     

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    自分の意思で行動できるかどうか。クラッカーというごほうびが欲しくて勉強することと、学びたくて勉強することは全く異なる。えさをもらって芸を覚える動物と同じである。ごほうびをもらって勉強する段階では、まだ人間開発されてはいない。

  3. 印象に残っている場面と感想

    泣いているシゲコに全くかまわず、タダオが食事をしていた場面。タダオが冷たいというわけではなく、シゲコが泣いていることを知りたくても知る手段が無いということでタダオが、三重苦であることを改めて思い知らされた。


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