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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:082412 林 真紀
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    ・人間らしい生活ができるようになった。
    ・人とコミュニケーションを取れるようになった。
    ・言葉を理解した。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    ・開発されていない人間は、人とコミュニケーションが取 れない。
    ・開発されていない人間は、自分のしたいときに、したい ことをやる。(生活のリズムや、我慢というものが、わ からない。)
    ・開発されていない人間は、言葉の存在や、他人の存在の
     意味を知らない。

  3. 印象に残っている場面と感想

     私が、印象に残っている場面は、一番はじめのまだ何も教育されていない貞夫としげこが、何かを求めるように必死で、両手を上に上げていた場面です。耳も聞こえない、目も見えない、誰からもまともに相手をしてもらえないそんな二人が、何かを求めているというのが、すごく伝わってきて、悲しいような、そんな言葉では言い表せないような、複雑な気持ちになりました。二人が、後に、いろんな人の助けを借り、言葉を理解し、人と人との触れ合いができるようになったとき、本当に良かったなと思いました。
    でも、実際に、二人にいろんな事を教えることは、とても難しかったろうなと思いました。方向を教えるために、直線から教えたり、何も知らない人に、一から教えていくなんて、私にはどうつなげていけばいいのか見当もつきません。でも、学校の授業でも、似たような組み立て方をしなければいけないので、改めて、先生って大変だなと思いました。


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