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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081818 前田 恵
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

     

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

  3. 印象に残っている場面と感想

     学習する時にご褒美をあげることについて、様々な意見がありました。私は最初はご褒美をあげてもいいと思います。それは、動物を調教するようで嫌だという人もいることと思います。確かに、私もビデオで嫌悪感を感じる場面がありました。しかし、教育を積み重ねていくうちに、ある行為をした時になぜ、ご褒美がもらえるのか、なぜ、罰が与えられるのか(ビデオではありませんでしたが)、その意味を考えられるようになるのではないでしょうか。そして、正しい考えを持つには、指導者と学習者の信頼関係が不可欠だと思います。罰を与えられる時は特にそうだと思います。
     最初はご褒美が欲しくてしていた行動が、だんだん定着し、そのうちにご褒美がなくても行動できる。ご褒美の与えられていた意味が分かるようになると、それに基づいて、未知の事象にも対応していけるようになればよいのではないでしょうか。私達もそのようにしてきたように思います。
     


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