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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081818 前田 恵
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    基本的な生活習慣
    (食事、片付け、着替え、掃除、排泄)
    言葉の習得
    (点字、指文字、口で話す言葉)
    コミュニケーションがとれる

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    ・規律を守れる。
    ・コミュニケーションがとれる。
    ・学ぶことに意欲がある。
    ・世界の広がりを知る。

  3. 印象に残っている場面と感想

     シゲコが声を出す訓練で、なかなかうまくいかない時、教えていた人たちが一生懸命取り組んでいるように見えた。そのように見えたのは、彼等がシゲコに愛情をもって接していたからだろうか。それは、最後の方で、シゲコが「東京に行きたい。」と言ったことに表れているのかもしれない。
     「奇跡の人」も「人間開発」も、しつけから教育が始まった。なぜなら、望ましい生活習慣を身につけ、マナーを守ることは、学習していくにあたって大切なことだからだ。それは、学習規律につながり、教育する側は教えることに、学習する側は学ぶことに集中できるし、お互いを尊重しあうきもちが芽生えると思う。だから、最初に徹底してしつけをしたのだと考えた。


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