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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081618 向井 涼子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    身の周りのことは自分でできるようになった。
    人と関わり合うことによって、うれしさなどを知った。自分の意志・願望を持ち、相手に伝えられ、又それを実現できるようになった。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されていない人間は、感情や意志などを持っておらず、開発された人間は、それらを持ち、伝えられ、生きることに一生懸命になれたり、喜びを感じられる。

  3. 印象に残っている場面と感想

    冒頭の柱にくくり付けられ側に握り飯をおいていただけという状況が、強烈に印象に残っている。確かに時代を考えると親もしかたなかったのであろう。しかし、最終的には、コートの感覚で誰かを覚えていたり、おしゃれに気をつかうようになったりと意志を伝えられ、願望をかなえようとするぐらいに成長したことがすごいと思った。


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