前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081612 土井 江美子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    タダオとシゲコは、冒頭の場面では外を一人で
    歩くことができなかったが、タダオは杖をたよって、
    シゲコはタダオをたよって、外を二人で歩くことができるようになった.
    二人とも、物に名前ががあることを知らなかったが、
    指文字による会話ができるようになり、
    声をだして少し話せるようになった.

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されていない人間は、褒美として、
    動物のようにクラッカーをもとめた.
    開発された人間は褒美として、
    頭をなでてもらうことをもとめる.

  3. 印象に残っている場面と感想

    冒頭の場面で両手を上にあげ、
    何かをもとめるように手探りをしている場面が
    印象にのこっています.
    目も見えず、耳も聞こえない暗闇のなかはこのような
    心境なのかもしれないと、この手探りで現されている
    気がしました.


前のページに戻る