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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081603 木村 優子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

     

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

     やはり、皆、開発されていない人間よりも開発された人間の方が肯定的に捉えているようであった。そしてまた、開発された人間と教育とが深く結びついていることを改めて考えさせられた。

  3. 印象に残っている場面と感想

     最初の柱にくくりつけられている場面やクラッカーを与えられている場面が印象に残っている人が多くいた。その中で、クラッカーをあたえる方法についてはじめは動物的でもそれが定着していくことによって、未知の事象にも広げていけるようになる、という肯定的な意見があり、これには納得させられた。
     他の意見に、せっかく教育するのなら数学が解けるようになるより、もっと二人の人生にとって有意義なことを身に着けさせたらいいのにという意見もあったが、これについてはわたしは納得できない。それを、日本の教育制度に対していうのであれば、また違う問題であるが、もしこれをタダオとシゲコについていうのであれば、二人も健常者と同じように義務教育を受けるのは当然のことであり、それは決して無意味なことではない。


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