前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081603 木村 優子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    ・日常生活が自分でできるようになっていた。
    ・指文字を使って他者とのコミュニケーションがとれるようになっていた。
    ・食事を行儀良くとれるようになっていた。
    ・物を与えられるのではなく、目的を持って勉強ができるようになっていた。
    ・言葉を発することができるようになっていた。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    ・他者とコミュニケーションをとれるかとれないか。
    ・向上心があるかないか。
    ・物事について考えることができるかできないか。
    ・善悪の判断ができるかできないか。

  3. 印象に残っている場面と感想

     シゲコが発声の練習をしている時に、なかなかできないで自分の腕を何度もかみついていた場面が印象に残っている。毎日毎日、同じことをさせられて、ストレスがたまっているのかなと思った。しかし、教える方はシゲコの将来にプラスになると思ってやっているわけだし、確かにそこを乗り越えるとシゲコの人生は大きく変わる。教育することについて考えさせられた。


前のページに戻る