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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081602 川原 大輔
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    柱に括りつけられて泣いていた冒頭と様々なコミュニケーションを身に付けた後半では、はっきり言って動物と人間の差があると思う。人間が人間であるために必要な要素を学ぶことができた点が、シゲコとタダシの変わったところだと思う。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されていない人間は、自分をとりまくあらゆる概念を認識することができていない。ようするに、何が何だかわかっていないのだと思う。その認識ができているのが開発された人間である。

  3. 印象に残っている場面と感想

    冒頭の、親に見放されていた場面が印象に残っている。空っぽ人間と言うのは、動物と一緒なんだとつくづく思った。そして教育の大切さと、それを受け入れることができるありがたさを実感した。


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