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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081341 八木 くみ子
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    冒頭の場面と最後の場面とを比べ、相違点を列挙する...
    1) 2人とも、初めは人間らしさにかけていた。(放置状態)しかし、最後は言語らしきものはあったものの、顔つきは人間らしく、表情があった。
    2) 幼い事もあっただろうが、物に対する欲求が少なかったが最後は周りに関心を持つとともに、自分に対する関心も芽ばいていた。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    開発されていない人間と開発された人間の相違点を列挙する...
    1)顔つき
    2)関心欲が高まる 3)自分自身に対する”自己”の形成

  3. 印象に残っている場面と感想

    印象に残っている場面を感想とともに書き出す...
    シゲコさんが東京に行きレースの下着を買いに行く場面
    彼女には色彩ではなく”肌ざわり”という特別な美学があり、女の子らしさを感じました。
    全く見えず聞こえないという状態の彼らにとってのFEED−BACKするというコミュニケーションは、私から見るとマジックに見えてしまった。本人達に意味があるから凄い。
    また、正解だと、クラッカーをあげ不正解でもたたいたりつねったりしなくても、心は育つのだと思い、ここに”パブロフの犬”との違いを感じました。


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