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教育工学・視聴覚教育

第4回目の課題(ek4)

九州大学 久米 弘


回答者:081223 田川 美里
  1. 冒頭の場面と最後の場面との相違点

    自分と他人という,人と人との関係がわかるようになっていたこと。自分の意識を他人に確実に伝えることができるようになったこと。笑顔が多く見られるようになっていたこと。

  2. 開発されていない人間と開発された人間との相違点

    言葉の概念を知ること。自分の考えと他人の考えを交換することが出来ること。自分のことだけでなく,他人のことも考えて行動するということ。

  3. 印象に残っている場面と感想

    梅津先生に会いたいと,しげこが自分の願いを表現した場面に非常に感動した。小さなことの積み重ねによって,自分の思いを表現し他人に伝えることができたということは本当にすばらしいと思った。いま私たちは当たり前のように言葉を用いているが,それは幼いころから獲得してきた経験によって学習してきたものだということを改めて感じた。


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