From: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Wed, 27 Jan 99 12:19:15 JST



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E-mail: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 99/01/27
Time: 12:19:15

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視聴覚教育メディア論
第6回課題
理学部数学科3年
1sc96237w 正司博文

問1
(1)情報化社会の中で、自分自身が対応していくためには、
まずたくさんの情報の中から、自分にとって必要なだけの
情報を必要な時に、必要なだけ選択して利用できる能力を
身につけることが重要だと思う。
そのための自己学習として、コンピューターの性質を
理解し、最大限に使いこなせるようになることを目標に
することが上げられる。例えば、データをどのように
収集、整理するかなどを中心にして取り組んでいけば
良いだろう。
また、人間として生きていく上で、恥ずかしくない
常識を持ってコンピューターと接していくべきだと思う。


(2)たくさんの情報がただあればよいという、誤った価値観を
なくしてもらうために、自分が利用できる範囲の情報量の
限界を知ってもらう必要があるだろう。そして、情報網である
コンピューターの構造、機能を理解し、今までの自分では
できなかったことを、コンピューターを利用してできるように
なることで、一人一人の社会的存在感を一層持てるように
なってもらいたい。
情報化社会に対応できないのは、あくまでも情報に対する
知識不足であるから、例えば授業の中で教えていたことをはじめ、
一つずつ解決していくことで十分対応できていくことを
忘れないでもらいたい。