From: oshiguchi miho <lt197037@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Mon, 1 Feb 1999 11:44:34 +0900 (JST)
(1)もちろん、情報化社会に対応していくためには、それを取り出す道具で
あるコンピュータを使いこなせなければならないが、高校の授業のように、
ただ知識を詰め込んでいっても、それは実体験に基づくものではないので、
絶対に使いこなせない。よって、まずは自分が一番知りたい情報を得るための
道具の使い方を、その都度、学んでいけばよい。コンピュータのすべての機能
を必要とする人はそういないと思うので、自分が必要とすることを1つ1つ学ん
でいけばよい。
(2)対応していかなければならない学習者にたいしては、まず彼らにとって
身近で馴染み深いことと関連したことから始めていくことによって、自ずから
学習の必要性をわからせればよい。対応できない学習者には、道具を楽しいこ
とと関連付けて考えさせて、まずは道具に対する意識を変えること、そうすれ
ば道具となじんで、次の学習もやりやすくなるだろう。
1lt97037s
印口美穂