From: lt197030@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Fri, 22 Jan 99 16:32:26 JST
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E-mail: lt197030@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 99/01/22
Time: 16:32:26
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視聴覚教育メディア論 第六回レポート
1LT97030N 文学部史学科考古学専攻 2年 大嶋健司
問1
(1)自分で実際に情報を引き出すなど、ともかく試行錯誤を繰り返しながら経験してみる
しかないと思う。間違えてみて、その原因を追求すれば、同じ間違いを繰り返す確率は
低くなるし、やり方が体に染みついて応用を利かせることができるかもしれないからだ。
そしてもう一つ大切な事は、応用が利くように、自分の目的に合わない物についても
一応の理解を示せるよう幅広い分野と交流する事であろう。
(2)対応できずにいる人については、なぜできないのかを本人と話し合いながら理解し、
その上で自分の経験を生かしながら、本人が適応できるまで付き合っていくのが
理想的だと思う。要するに、(これは今から学ぶ人についても言えるのだが)情報化
社会に住む事の面白さやメリットなどを伝えると同時に、適応しようと思えばできる
という自信を持たせる事が肝心と言える。その為には、自分の失敗談等を交え、
「どんなに遠回りでも何とかなる」といった、ポジティブな発想へと持っていく事に
留意する必要があると思う。