From: ag196090@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (sakai kaori)
Date: Wed, 27 Jan 1999 15:30:24 +0900 (JST)



視聴覚教育メディア論 第6回課題
農学部3年 酒井かおり
問1(1)
情報化社会を支えていく道具のひとつがコンピュータである。したがって、コン
ピュータの有効利用のための学習が、情報化社会に対応していくには必要である。
コンピュータを有効に利用するためには、コンピュータを扱う前段階として、体系
的に整理され、記憶された知識を獲得することが必要である。このような知識は、
書物や体験などによって得られるものである。特に、情報の収集・加工・表現・転
送などの情報処理のコンピュータなしでの体験が重要となる。これが欠如している
と、コンピュータで行う情報処理の過程を理解できずに、誤った処理を行うかもし
れないからである。
したがって、コンピュータを有効に利用する、つまり、情報化社会に対応してい
くためには、知識(体験も含む)を無造作に獲得するのではなく、体系的に整理し
、記憶するように常に心がけた学習がよいのではないかと考える。

(2)
学習者にはまず、情報化社会に対応していくためには、情報をいかにして有効利
用するか、が大切であるということを理解してもらう必要がある。そして、情報の
有効利用には、体系的に整理され、記憶された自分自身の知識が必要になることを
認識してもらう。その上で、正しい知識や正しい知識を得るための方法をアドバイ
スしていけば、より有効的な学習ができるのではないかと考える。