From: sc197207@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (yamaguchi hironori)
Date: Tue, 12 Jan 1999 15:48:05 +0900 (JST)


視聴覚教育メディア論第5回レポート
1SC97207T 山口 広訓

1)いくら情報化社会とはいっても、それを扱うのが人間である以上必要以上に依 存することは危険なことだと思う。情報がいつでもとりだせることはすばらし いとはおもうが、それで人間が進歩することをやめてしまうのはあまりのぞま しくない。人間には思考という機械にはない能力がある。人間は考えることで 進歩する生物であり、進歩するために過去の経験、情報といったものは必要で ある。よって情報化社会において人間が情報を整理し、記憶することは重要な 能力である。

2)まず情報処理の勉強が必要不可欠であることは言うまでもない。どこにどのよ うな情報があり、どのようにすれば引き出すことができ、またどのようにすれ ば加工できるのかを確実に知る事である。また、膨大な量の情報を的確に扱う
ためには目的を達成するためにいかに迅速に処理すればよいか知ることも大切 なことだとおもう。