From: sc197200@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (hori jiyouichi)
Date: Tue, 12 Jan 1999 16:09:00 +0900 (JST)
視聴覚教育メディア論 第五回レポートその��
理学部地球惑星科学科 1SC97200S 堀 譲一
問1:(1)私は「知識を体系的に整理し、記憶していること」が重要な能力
であると思う。なぜならば、情報化社会においてであっても、い
つでもどこでも必要なときに情報を取り出せるように整備するの
は、初期の段階では、人間のしごととなってくる。そのような能
力の乏しい(もしくは、ない)人間が築く情報化社会では、真の
意味で情報をいつでもどこでもとはいかなくなるであろう。高度
な情報化社会を更に人間が求めていくならば、やはり、知識を体
系的に整理し、記憶しておくことができる能力は重要になってく
ると思われる。
(2)自分が一体何を調べたい、考えたい、明らかにしたいのかという
主体的な課題意識を持たせたり、人間においては土着の知識、信
念体系というものが非常に強いものであるからこそ、課題解決に
際しては、度々試行錯誤することが望ましいことに留意させるこ
とが必要であるとおもわれる。また、意図された道具や提示すべ
き情報なども必要になる。