From: nagano shigeo <sc196183@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Thu, 21 Jan 1999 16:42:42 +0900 (JST)



第5回課題  問2

(1)●共感できる回答:
「人間は単に知識を記憶しているだけではない。その知識という
情報を自分の中に取り入れた時点から、そのことに対して思考し、
今までの記憶をもとに体系化し蓄積していく。
時間と経験とともに、記憶はその人自身をつくりあげる要素となる。
この能力を人間が有効に使えてこそ、洪水のようにあふれ、
日々変化する情報に対応できるのではないだろうか。」

(理由)知識を記憶する際の、「体系化」に関する考え方に共感を覚えました。


   ●違和感を感ずる回答:
「知識を記憶することそのものは、あまり重要ではなくなると思う。
浅く広い知識があれば、・・・からである。」

(理由)「浅く広い記憶」というのは、どこまでの範囲であるのかと
     いうことに、違和感を感じました。


(2)自分の回答の見直し(改定版)

<問1−1>
「情報をいつでもどこでも必要なときに取り出した」としても、
その情報を整理・分析・活用するためには「知識を体系的に整理し、
記憶していること」という能力が必要であると考えられる。
知識の範囲が広いほど応用が効くはずである。
情報が氾濫してしまうと、情報に流されやすくなってしまう。
情報に振りまわされないようにするためには、やはりこの能力が必要であろう。


<問1−2>
「問題解決に際して、多くの情報から適切な情報を選択し的確に
処理できること」を学習していく方法として、「模倣と経験」と
挙げる。他人の模倣から課題解決のコツを学びとっていきながら、
自分なりの方法を模索していくことが必要である。そのような
経験をつみながら、自分を高めていくべきである。
また、情報管理の整理術などを学んでいくのも必要だろう。




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九州大学 理学部 地球惑星科学科 3年  永  野  重  雄   

sc196183@cse.ec.kyushu-u.ac.jp

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sc196183.1.html ( Date: Thu, 14 Jan 1999 17:31:45 +0900 (JST) )