From: lt197069@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Thu, 14 Jan 99 15:00:31 JST
(1)情報化社会の定義を、「情報がいつでもどこでも必要なときに
取り出せるように整備されている社会」と定義するわけだが、
その「情報」というものが、あらゆるものかそうでないか、
どのようなものを指すのか、それによって話は違ってくる。
また、「知識を体系的に整理し、記憶していること」の
「知識」に関しても、同様なことがいえる。
私は、そのそれぞれの場合に分けて考えてみた。
1「情報」が、常識(土着の知識や信念体系)を含まないと定義する
a,「知識」が常識を含むとき
「知識を体系的に整理し、記憶していること]は、
人間にとって重要な能力となりうる。
b.「知識」が常識を含まないとき
「知識を体系的に整理し、記憶していること」は、
人間にとって特に重要な能力にはならないが、
知識よりも、常識の方を体系的に整理し、記憶
しておくことの方が重要となりうる。
2「情報」が、常識をも含むとき
a,b,ともに「知識を体系的に整理し、記憶している
こと」は、人間にとって得に重要な能力にはならない。
(2)課題解決にあたってまずは、その課題の本質や根本を見極めること、
この点に留意しなければいけない。
そして、多くの情報の中から的確に処理するには、より的確に
情報を処理できるよう、その方法など学ぶよう努力しなければならない。
何よりも、主体的になる必要がある。
文学部史学科 1LT97069M 城野 紀代美
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E-mail: lt197069@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 99/01/14
Time: 15:00:31
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