From: lt197030@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Tue, 19 Jan 99 18:26:41 JST
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E-mail: lt197030@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 99/01/19
Time: 18:26:41
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視聴覚教育メディア論 (順番が逆になってしまいましたが、こっちが1回目です)
1LT97030N 文学部史学科考古学専攻 2年 大嶋健司
(1)情報化社会において、PCが人間よりも知識を整理し、より正確に保存(記憶)
することは確かに重要であろう。しかし、それを扱う人間の方も知識を整理して
記憶する能力を持たないと、目的を見失い、何のために情報を引き出すのか解ら
なくなる。この点から、上記の能力は重要であるといえる。
(2) 学習方略の観点からいえば、明確な目的意識を持たせることが必要だと思う。
目的があやふやなままでは、何をすればいいかわからず、主体的な行動が取れないからだ。
目的を持たせる為には、操作毎に違った反応を見せ、次の行動を指示し、試行錯誤を
繰り返させ、操作経歴をわかりやすく伝えるような道具、つまり、暗黙の内に
主体的な課題意識を持たせ、試行錯誤を繰り返すよう意図されたものが必要である。
具体的な例を挙げるとすれば、TVゲームを体験してもらいながら徐々に本来の目的に
持って行こうという方法が考えられ得る。どんなジャンルのTVゲームも試行錯誤を
繰り返し(リセット)、主体的な課題意識(ゲームクリア)がはっきりしている。
これを基本としながらその場で応用を利かせて、適切な情報を選び出す能力を
身に付けさせるのである。要は、基礎の段階でPCに慣れ親しんでもらうことが大切である。
lt197030.1.html ( Date: Tue, 19 Jan 99 12:36:31 JST )