視聴覚教育メディア論

第5回目の課題(ak5)

提出先:rbox@ns1.edu.kyushu-u.ac.jp


問1 情報化社会を「情報がいつでもどこでも必要なときに取り出せるように整備されている社会」と定義するとき、以下の問(1)〜(2)に答えよ。

(1)このような社会において、「知識を体系的に整理し、記憶していること」は、人間にとって重要な能力でありうるか。吟味せよ。

(2)このような社会において、「課題解決に際して、多くの情報から適切な情報を選択し的確に処理できること」を体現するためには、どのようなことに留意する必要があると考えるか。思考のための道具や学習方略の観点から論じてみよ。

提出の締め切りは1月14日(木)17時とする。

 

問2 前問に対する他の受講生の回答を読み、以下の問(1)〜(2)に答えよ。

(1)共感できる回答、あるいは、違和感を感ずる回答を選び、理由とともに記述せよ。

(2)自分の回答を見直してみよ。

提出の締め切りは12月21日(木)17時とする。


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