From: ag196101@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (shisa noriko)
Date: Mon, 11 Jan 1999 12:12:31 +0900 (JST)
(1)「情報がいつでもどこでも必要なときに取り出せるように整備されている社会」では、「知識を体系的に整理し、記憶していること」は、コンピュータが代わってやってくれるから、人間にとってそれほど重要な能力ではないと思う。それよりも、課題解決の際に、コンピュータ等を利用して、多くの情報から自分の必要とする情報を選択し、的確に処理できる能力が重要だと思う。
(2)講義であったように、情報処理の道具としてコンピュータを使う際、
主体的な課題意識
試行錯誤のチャンス
が必要である。
そのために、コンピュータの画面デザインは、1操作1反応だったり、次の反応 の指示をしたり、間違っても簡単に戻れるというようになっているとよい。そし て、コンピュータを使う人間は、なぜコンピュータを使うのか、それで何をした いのかということを自分でよく考えるべきだと思う。
1AG96101G 農学部 農学科 3年 志佐 倫子