From: etou miho <ag196033@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Wed, 13 Jan 1999 15:50:45 +0900 (JST)


1ag96033t 江藤 美穂
(1)知識を記憶することそのものは あまり重要ではなくなると思う。浅く広い
知識があれば、細かいことや 深い知識は、コンピューターから得られると思
うからである。ただ、浅く広い知識を体系的に整理することは重要であると思
う。なぜなら、自分の頭で体系的な整理が ある程度できていれば、多くの情
報の中から 何をどのように取り出せばよいかが すばやく判断できると思うか
らである。
(2)道具に関しては、キーワードによる検索がもっと便利になるとよいのでは
ないかと思う。自分の知りたい事が どの分野かよくわからないとき、知識の
多少にかかわらず 利用しやすいのがキーワードによる検索である。今までよ
りも、もっと多くのキーワードから情報を得られるようにすれば、欲しい情報
がどこにあるかわからない、といったこともなくなるのではないだろうか。
このような社会の人々に求められるのは、問題がどの分野のことであるか、
キーワードは何か、といったことをできるだけすばやく取り出せる能力である
と思う。