From: sc197200@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (hori jiyouichi)
Date: Tue, 15 Dec 1998 16:31:02 +0900 (JST)



視聴覚教育メディア論 第四回レポート

理学部地球惑星科学科 1SC97200S 堀 譲一

問1,(1)この調査を実際に体験し、更に、その解説を聞いてみて、自分
達が何となく当たり前に思っていたり、常識だと思っていた(
事実はそうではない)ことが、いかに間違っているのかがはっ
きりした。特に、その傾向は、(質問1)、(質問2)、(質
問6)に自分の場合、よく現れていた。つまり、これは、講義
で学んだ「自分の経験の範囲を越えて、適合させること。」や
「意識せずに判断や根拠となること。」を自分の中にある「土
着の知識(信念)体系が引き起こしているということが分かっ
た。

(2)自分の持っている土着の信念、知識体系

:政治家が、マスコミなどでよく取り上げられるのは悪い
ことをした時だけであるために、“政治家”イコール“
お金”や“悪いこと”というイメージが出来上がってし
まったこと。

(3)すでに何らかの「土着の知識、信念」を持っている人々は、あ
る物事が生じた際、現象的に顕著な性質や部分に着目しがちで
あるがゆえ、うえで述べてきたような事態に陥るのである。
それでは、効果的なプレゼンテーションとして考えられるもの
としては、“広い目”で物事をとらえられるように、いろいろ
なサンプルを用いる方法である。