From: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Wed, 16 Dec 98 12:15:44 JST



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E-mail: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 98/12/16
Time: 12:15:44

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視聴覚教育メディア論
第4回目の課題
1sc96237w 正司博文


(1)今まで当たり前であると思っていたことが、実はあいまいな根拠のもとに成り立っていたものにすぎないと気ずいた。正しく
ないものを、自分の勝手な思いこみのために正しいものとみなし、そのようなものが日常生活の中でかなりあふれていると感じた。
調査の回答をしていく上で、知っていたもの、あいまいだが予測して答えを出したものがあったわけだが、知っていたことの中にも
自信をもって答えたつもりであったが、その根拠が正しくなかったり、また根拠として成り立っていないと解説していただいて初め

気付くものがあった。自分が正しいと思っていたものが、実は誤りであったと分かったとき、とても半信半疑でならなかったが、確

に自分で本当に正しいことであるという確信があったわけでもなかったので、自分の思い込みにたいして恥ずかしく感じた。


(2)割合を時間の経過を考えずにもとめてしまうこと。
<例>
一億円を年利100%で預けると一年後にいくらもらえるか?(複利計算)

答え 1年複利のとき、2億円
1ヶ月複利のとき、約2、6億円
無限複利のとき、e億円


(3)プレゼンテーションの案

1、その事柄に関する周辺的な情報を提示する。
2、本人になぜ正しいと思っているのか、理由をあげてもらう。
3、あげてもらった理由の中で、間違っている点を取り上げ疑問を投げかける。
4、実際に事柄の定義に戻るなり、実演するなりしてそうならないことを体験させ、間違いに気付いてもらう。
5、本人にどこがどう間違っていたのかを、明確にしてもらう。
6、本人になぜ土着の知識、信念体系を持ったかを問い直してもらう。