From: lt197061@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Thu, 17 Dec 98 16:34:06 JST
(2)例えば、女の子は父親に、男の子は母親に似るとよく言われる(少なくとも私の
まわりでは)。私は、母親に似ているにもかかわらず、父親に似ている女の子を
見るとそのことを理由にする。これは、土着の知識・信念体系に関わると思う。
自己としての知識があやふやなころに、信じている大人(親や学校の先生など)
から入る情報は、子どもにとって絶対性を帯びるからである。
(3)自分の例からしてみても、土着の知識・信念体系を持ってる人に対立する知識を
与えることは難しい。すでにその人の中で確立したものであるからである。ただ
比較的受け入れやすいのは目から入る事実ではないかと思う。視覚によるインパ
クトを人々に与える。つまり、説明の際、事実を伴う画像や図式、表などを頻繁
に使用する、という方法が効果的だと考える。
パソコンが空いていなかったので提出が少し遅れました。
すみません。
文学部2年 小林浩子
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Date: 98/12/17
Time: 16:34:06
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