From: lt197045@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (kaneko tomoko)
Date: Wed, 16 Dec 1998 19:41:42 +0900 (JST)



1)かなりの自信を持って選択した答えが間違っていたので大きな衝撃を受けた。そして それと同時に’土着の知識・信念体系’という、今まで無意識の分野にあったものの
存在を知って同様の衝撃を受けた。主観的で不確定な根拠からよくそんな自信がでる ものだと我ながら思った。私たちはたとえ物事を様々な角度からみているつもりでも
それはかなり主観的に偏ったものになっているようだ。これは常に念頭に置いておく 必要がある。
2)可視的なものがより強調されて土着の意識、信念体系に組み込まれるのではないだろ うか。たとえば、チューリップの球根は見たことがあっても種はない。ひまわりは太 陽の方向をむくと聞いたことがあり、さらに同じ方向をむいたひまわりの写真をよく 見る。可視的なものが関連する面もあると思う。
3)相手がどのような土着の知識、信念体系を持っているのかをまず理解する。そしてそ の根拠となっているものがいかに曖昧かを実例をあげながら説明する。そして本題を 科学的根拠とともに説明するといいのではないだろうか。