From: sc197311@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Thu, 12 Nov 98 18:39:05 JST


理学部 生物学科 1sc97311k 白石 裕士

(1) 私は”大学の講義”を電子化したらよいと思います。
教官の講義を音声、映像、文字で記憶させておけば、受講者として、
いつでもどこでも受けられ、病気やその他の理由などで受け損なうと
いうこともなくなります。しかも受けた講義は自分で保存でき、ノー
トを自分でとる必要がなくなり聞くことに集中できますし、必要に応
じて再度見たり聞いたりできます。また、教える側としても何度も同
じ講義をする必要
がなくなります。
(2) 自動的に保存された講義内容は、自分の思う通りにまとめることが
できますし、関連した他の講義内容もいっしょにまとめることができ
ます。教える側として、講義の内容で、新しく発見されたことなどを
付け加えたり、削除したりして変更することができます。
(3) 電子化することによって、家でも講義を受けることができるし、教
官が学会などに出席していても、その場所から講義をして転送するこ
とができれば、休講もなくなります。さらには、興味があるが自分の
通っている大学にはその分野の専門家がいない場合などに、自分の大
学以外の講義も受けることができます。

また、第一回目のレポートを読んで、’lt197069’さんの”電話帳”
というのがとても良いと思いました。
最近、高校生でさえPHSや携帯電話を持つようになったので、携帯で
きる電話帳の必要性が出てきました。今までの電話帳であるタウンページ
やハローページでは、重いし大きいし、持ち運びに不便です。日本中の住
所や電話番号という多量の情報をを電子化してしまえば、検索も簡単にで
きます。このシステムは、各都道府県の役所とネットワークでつながって
おり、届けだされた変更点などもすぐに、転送され自動的に変更されます。
そうすれば、区画整備などによる大幅な住所変更などにも、対応できると
思います。