From: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Mon, 2 Nov 98 16:37:30 JST
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E-mail: sc196237@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 98/11/02
Time: 16:37:30
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第2回 視聴覚教育メディア論レポート
1sc96237w 正司博文
(1)電子化した方が良いと思われる事柄 :ポケット地図
地図を片手に歩きながら目的地を探す時、何枚もぺージをめくって必死になって探すことはとてもイライラする。また、荷
物などを持っていると邪魔になってしょうがない。このような経験をした人はたくさんいるであろう。これは、地図によって
目的地が瞬時に見つけられないことによる。当然、あまり知られていない場所だと探し出すまでの時間がより多くかかり、ま
た、現地の人に聞いても知らないといわれることもある。
これらのことを考えてみる時、地図を電子化すると大変便利であろう。まず第一に、地図上の自分のいる現在地を探し出し
方角を確認する必要がない。次に、記憶容量が大きいのでより細かい内容を取り入れることができる。例えば、よく情報誌に
掲載されているその地域の観光スポットや歴史などもわかるのである。情報誌を持ち運び、必要な記事を切り抜いて整理する
煩わしさもなくなるであろう。
(2)蓄積された情報に対して加工が可能になること
開発中の場所において工事の進み具合に応じて、その場所の変化の様子や現在の状態の情報を、随時書き換えることができ
る。また、現地の人の情報を、より多く時代の流れに応じて把握できるようになる。要するに、より正確な地図と情報誌の役
割を果たすようになる。
(3)蓄積された情報を転送することでのメリット
より多くの人に、より早くより正確な地図として利用されるようになる。例えば、お互いの現在地を知らせる時にとても便
利である。