From: sakaisakai@ma4.justnet.ne.jp (sakaisakai)
Date: Wed, 11 Nov 1998 09:53:08 JST


視聴覚教育メディア論 第2回課題
農学部3年 1AG96090E
酒井かおり
(1) 電子化した方が良いと思われる事柄:高速道路の料金支払いのための情報
 お盆や年末の混雑時にはインターチェンジ付近での渋滞がよく報じられ
 る。現在、高速道路の料金支払いはインターチェンジで行われている。イ
 ンターチェンジでの料金支払いのためのストップがなければ、渋滞の緩和
 が図れるのではないかと思う。そこで、高速道路に入った地点と出た地点
 の情報を何らかの形で記憶させ、その情報を電子化し、後から銀行引き落
 としにすれば良いと思う。

(2) 蓄積された情報の加工について
 上で述べたように高速道路の料金支払いのための情報を電子化したなら
 ば、利用者の情報をあらかじめ登録しておけば、利用区間などの情報を加
 えることで、この2つの情報を組み合わせることが可能である。また、運送
 会社などではどのトラックが目的地までいくらかかったのか、などをすぐに
 把握することができる。

(3) 蓄積された情報の転送について
インターチェンジから情報を銀行などに転送することで、利用者はわざ
わざ足を運ばなくても料金を引き落としなどの形で支払うことができる。