From: "Mikiko Tatewaki" <mikiko.t@po.teleway.ne.jp>
Date: Wed, 11 Nov 1998 21:26:26 +0900
(1) 私は、1回目のレポートにも書いたが、料理を電子化すればよいと
思う。料理の電子化は、ただの自動化ではない。世界につながって
いて、世界のいろいろな料理のレシピの情報を持っていて、それを
利用して料理を作ってくれる。家にいながら世界の料理を楽しむ
ことができるのである。
おまけに、予算をあらかじめ入力しておくと、その予算内で料理を
作ってくれるし、家にある材料を入力すると、その材料を最大限
利用して作れる料理を検索し、その中から選べるのである。
自分で作れる料理には限りがある。電子化することで、莫大な
量になる世界中の料理の情報が利用可能になり、これで、月末に
なって、1日300円で暮らさなければならない、というようなことは、
減ると思われる。
(2)自分の好みの味を入れると、それに応じて、レシピにある調味料の
基本量からひいたり足したりすることができる。
学習能力もあり、不満があったときは、その不満を入力すれば、
次回はもっと自分の好みにあったものができるのである。
(3)このシステムはどうなっているかというと、メインコンピュータが
あって、そこに情報が蓄積されており、各家庭のコンピュータに
入力された情報が転送されてくると、それに応じて、検索し、
レシピを転送する。このメインのコンピュータが世界中から情報を
集め、各家庭のコンピュータに転送するので、世界の料理を
食べることができるのである。
L2-2 1LT97081N 文学部 美学美術史 帯刀美樹子