From: yamakawa shiho <lt197163@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Fri, 6 Nov 1998 15:07:57 +0900 (JST)
1、身の回りから電子化した方が良いと思われるものとして、学校の時間割に
関する情報を挙げたい。それも、ただ時間割を扱うだけでなく、その授業がど
の教室で行われているのかもわかるようなものだ。理系の授業のことはよく知
らないが、文系については主に一つの講義棟を使っていてどこでどのような講
義がなされているのか知るのは困難である。そこでこのような時間割、及び使
われている教室を示す電工掲示板ができたとしよう。空き時間にお昼を食べた
り、予習をしたりするための空いた教室をすぐ見つけることができる。また、
第一回目の講義などで予想を上回る受講者数のため、教室変更をする際にも便
利だろう。突然の休講も早めに連絡できる。
2、時間割表の中から、教師の名前や学部・学科名からも教室を探せるように
する。捕まりづらい他学部や他大学の教授も少しは捕まりやすくなると思う。
3、様々な学部同士で情報をやり取りし、学部の枠を越えて授業やその「空き」
を把握する。例えば私はコンピューターを持っていないので、課題が出るたび
学校のコンピューターを使うべく経済学部や理系の方に足をのばしているが、
なかなか自分の時間と合わないため、もし、本来使えないはずの時間にコン
ピューターが使えそうなときがあったら、いち早くその情報を手に入れたい。
そのようなときに役に立つだろう。
lt197163文学部西洋史専攻 山川志保
<参考にしたURL>
http://shaga.edu.kyushu-u.ac.jp/rbox/ak1/lt197056.html
http://shaga.edu.kyushu-u.ac.jp/rbox/ak1/lt197176.html
http://shaga.edu.kyushu-u.ac.jp/rbox/ak1/sc197331.html