From: lt197062@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Thu, 12 Nov 98 12:15:56 JST



(1) 図書館に存在する本、論文、雑誌等の内容をすべて電子化する。
電子化することのメリットとしては
�‥纏匆修垢襪海箸砲茲辰橡賃腓蔑未任△觧駑舛鬟灰鵐僖�トに保存できる。
よって持ち運びがしやすい。
�▲灰鵐團紂璽拭爾僚萢�能力を利用して、資料の整理が容易になる。
検索や、書庫整理などの作業の手間が省ける。
新しく入荷した本などをアルファベット順にならべたり、ジャンル別にならべたりすることも
短時間で行うことが可能だろう。
また多様な検索方法を取り入れると便利である。
アルファベット順、ジャンル別、年代順など。願わくば雑誌・論文の中の細かい項目まで、単語で検索
できるようになると非常に便利である。
�1麒�の資料でもすぐに手に入れることができる。
�げ湛�できるので資料の引用がやりやすい。

(2)蓄積された情報に対してどのような加工が可能となるか

まずその文献を個人の著作に引用する場合、その文献の一部を短時間で取り出すことができる。
これには著作権の問題が付きまとう。よって、著者の承諾等の手続きを踏まえなければ転用でき
ないようにするといった規制(法的なもののみでなく、アクセスできないといった実質的な規制)
が必要になってくると思う。
また、すでにある資料に間違いが発見された場合、改訂版という手法を取らずにすぐに訂正できる。

(3)蓄積された情報を転送することでどのようなメリットがあるか

図書館がない辺ぴなところでも利用できる。外国など簡単には行けない場所の情報でも手に入りや
すくなる。
要するに地域的な問題による情報の格差がなくなるということです。


1LT97062Y 斉藤珠美
-------------------------------------
E-mail: pcuser@mailserv.cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 98/11/12
Time: 12:15:57

This message was sent by Chameleon
-------------------------------------