From: lt197061@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Thu, 12 Nov 98 14:10:32 JST
(1)電子化したほうがよいと思われる事柄
1回目のレポートでは、あまりに漠然とした事柄にしたので、今回は前と違うものに
しようと思う。それは、交通機関の時刻表と、その運行状況だ。例えば、電車、バス、
新幹線、飛行機などのものである。前の授業で先生が例にだされた、バスの運行状況
を参考にした。ここでは、バスに限らず自分が利用したいすべての交通機関にしたい
と思う。新幹線や飛行機だったら、空席状況も含みたい。これはやはり交通機関ほど、
多量の情報が必要とされるものや、すぐにその状況が変わるものは無いと思われるか
らである。これらの情報が電子化されれば、それぞれの機関の待合室が混雑すること
もなくなるだろうし、利用する側からしても、状況を知らないままいらいらしながら
待つことがなくなる。
(2)加工について
(1)で述べたように、交通機関は状況が変わり易い。天気などにも影響されるし、
事故の起こる可能性は絶えずついてまわる。その度にもともとの時刻表とは違った情
報が付け加えられるということが、電子化されていれば可能である。
(3)転送について
多くの人に多くの情報を瞬時に伝えることは、電子化の利点である。交通機関に関す
る情報を電子化してそのように利用できれば、恐らく交通機関の案内カウンターが、
不安な人々でいっぱいになることもない。それぞれの機関において、人の流れはより
スムーズになることは間違いない。
文学部 西洋史学科 2年 小林 浩子
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Date: 98/11/12
Time: 14:10:33
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