From: lt197010@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: Tue, 10 Nov 98 14:14:18 JST


(1)私たちの日常生活において、購買は最も重要な営みのひとつである。そこで私が考えたのは、商品陳列や商品広告などの電子
化である。私は、デパートやスーパーなどに行くと、どこに何があるのか分からずにウロウロし、疲れ果ててしまうことがよくある。
特に大きな百貨店や、本屋ではなおさらだ。店員に尋ねればよさそうだが、彼らも探すのに時間がかかることがけっこうあるものだ。
そこで、すべての商品がどこにあるか、また、その値段や品質などの商品広告の電子化を行えば、よりスムーズに賢く買い物ができる
ようになると思う。

(2)上記のことが電子化されると、商品の比較ができる。例えば、ある人がパソコンを買いたいとする。するとその人は、蓄積さ
れた情報の中から、自分のほしいパソコンの条件を入れて検索し、(品質や値段、買える場所など)選び出されたパソコン同士をさら
に比較して検討することができる。いざ買いに行く時も、場所が分かるので迷う心配もない。もしかしたら、買い物をした店名を入れ
、レシートを利用してすばやく家計簿がつけられるかもしれない。

(3)このような情報が転送されることで、私たちは家に居ながら、もしくは外に出ていても、自分の求める商品の情報を得ること
ができる。毎日新聞といっしょに投げ込まれる広告の紙も減るだろう。また、自分の行きたい店への道のりや商品の情報などを随時送
ってくれるショッピングナビゲーションなども可能であろう。






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E-mail: lt197010@cse.ec.kyushu-u.ac.jp
Date: 98/11/10
Time: 14:14:19

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